タオルなども便利


バスタオルは最低でも3、4枚は用意しておきましょう。小さなタオルも非常に有効活用できますが、大きなバスタオルは沐浴後に拭くためでなく、おひなまきしたりなど様々な使い方がありますので長く使用ができるでしょう。布団も赤ちゃん用のものではなくタオルを代わりに使用している方も多くいます。タオルは温度調節しやすい他布団よりも楽です。可能であれば赤ちゃんの肌でも使えそうな肌に優しい大きなタオルを購入しましょう

活用おしりふきは生後数か月の時だけでなくずっと使えるため安い時にまとめ買いしても便利なアイテムです。おしりふきだけではなく、身体の他の部分もふけるため、バスタオルと同じく肌質に合いそうなものを購入して使いましょう。

ベビーバスも必要であるため準備します。しかし使用期間は長くないためあまり買うのはもったいないと躊躇う方も多いのではないでしょうか。そのような場合はレンタルや兄弟親戚のおさがりでもらうのも良いでしょう。リサイクルショップでも安く売っているため検討してみてください。衣装ケースで代用しているという方もいますが、その場合は菌などに気を付けるなど注意をして使用しましょう。ベビーバスも水遊びとして使えたりするためその後の有効活用もできます

 

新生児服の準備

赤ちゃんが生れる前にベビー服や新生児肌着は準備すべきものの一つです。新生児服は肌着とウエアとアウターがありますが、肌着やウエアにも様々な種類のものがあります。

新生児服肌着は短肌着・長肌着・コンビ肌着などがあります。短肌着は生まれたばかりの0ヶ月から3ヶ月くらいの赤ちゃんが着る定番の肌着です。内側外側に2本ずつの紐での打ち合わせがあるため寝たままの状態でも着替えがカンタンにできるのもポイントです。季節によっても枚数が多く必要になる場合もありますが、一般的に5枚から7枚用意しておくとよいでしょう。長肌着も生まれたばかりの赤ちゃんの肌着に適しています。足までしっかりと包み込んでくれる長肌着は、春先や秋口であれば短肌着に組み合わせるのがオススメです。

ウエアもベビードレス・カバーオール、そしてツーウェイオールなどがあります。ベビードレスは裾部分が開いていてワンピースのような形をしている新生児服です。オムツ替えがしやすいため生まれてから1ヶ月から2ヶ月の赤ちゃんにオススメです。カバーオールはつなぎのような形の新生児服で、足の部分もあるため足を動かすようになっても着られます。そのためベビードレスよりも長く使えるでしょう。そしてツーウェイオールはスナップやボタンが付いているため、ベビードレスとしてもカバーオールとしても使用ができる優れものです。そのため生まれたばかりのときはベビードレス、大きくなったらカバーオールとしようすると長く使えるためツーウェイオールはオススメのウエアです。

Comments have been closed/disabled for this content.